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チッパーズのブログです



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コーヒー飲んで眠れなくなる人います?



はい…俺です……



昔からそうなんです


そこだけ完璧なお子ちゃまなんです


只今は深夜2時なんです



眠れないんです…



原因がコーヒーとしか考えられないんです



「じゃあ、何で飲んだの?」


仕事仲間が「飲んで下さい」って買ってくれちゃったんです…



有り難くいただいちゃったんです…



で、こんな時間だからメッチャお腹が空いてんです



それでまた余計に眠れないんです…



眠れないから色々なエロ動画を観たんです



そしたらムラムラするんです



それでまた余計に眠れないんです…



でも多分コーヒーなんです



カフェインなんです…



カフェインなんです…



フェルナンデス




フェルナンド・トーレス




以上なんです



センキューなんです…



こーいちなんです
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1日の仕事を無事に終え帰りの道中にあるコンビニで仲間と缶ビールを飲みささやかに労をねぎらう事が時々ある俺



「お疲れぇ」なんて缶同士をぶつけ合い乾いた喉に一気にビールを流し込むと「終わったぁ」と今日も無事故で仕事を完了した事にようやくホッとできる



毎日居酒屋に寄れるほど裕福じゃない


だからコンビニの缶ビール一本が小さな幸せなのだ



確かに男連中が路上で立ち飲む訳だからあまりガラの良いもんではないし実は俺はその行為があまり好きではない



あくまでも仲間とのコミュニケーションを重視しての事だ



ただ、飲む時はなるべく迷惑にならないようにするからほんの少しの間だけ許してほしいと思っている



今日もそうだった



コンビニの入口を避けた所にあるゴミ箱の辺りで俺達はいつものように乾杯をした



「お疲れぇ」


1日の仕事を完璧に終えた職人達の笑顔が並ぶ



気分は上々



すると程なくして俺の背後から「どいて!」と少し不機嫌そうな声が聞こえた


ゴミ箱の近くにいたためにゴミを捨てに来た人の邪魔になったようで俺はすぐさま「すいません」と謝り位置をかえた



そして振り返るとそこには俺を睨み付ける一人のサラリーマン風の男性が立っていた



まだそんなにオヤジではない


その男性は自分の持っていた空き缶をゴミ箱に捨てながらもずっと俺を睨み続けている



確かに邪魔になったのは俺が悪い


しかしその睨み方は異常だ



しかもそのコンビニの客でもないただの通りすがりの男性



俺はびっくりしたが一度合った目と目は離すタイミングを失って俺はただただ唖然とした表情で相手を見ていた



すると彼は更に不機嫌そうに「何?」と


理解不可能だ


それは俺の台詞のはず



なぜそんなに…


何をそんなにイライラしてんだ



会社で嫌な事があったのか?不景気な世の中へのやり場のない怒りをまたまた通りすがりの俺にぶつけたのか?恋人と別れたのか?家庭が上手くいってないのか?はたまた髪が薄いのか?



ただの八つ当たりに俺を選んだのか?



あなたは可哀想な人なのか?


そうか、可哀想な人なのか…



って俺が許すと思ったのかっ!



一瞬かなりイラッとしたが俺は溜め息を一つついて彼に背を向けた



彼もそのまま立ち去った


そして気付いた事は俺はゴミ箱を塞いでなかったという事



邪魔になっていなかった


彼はただ俺が気に入らなかっただけ



それだけだ…



俺は基本的には人を殴らない


他人を殴る事に価値はないのだ



しかし、物騒な世の中


いつかあの人は何処かの誰かに殴られるのだろうか?



あんな調子ではそれもあり得る



それを思うと…


それを思うと…



「ざまぁみろ!」としか思わねーな



横っ腹で笑っちゃうね



悪しからず



だってしょうがないじゃん?



そんな奴いつか痛い目みるっつーの(笑)



イライラする事は誰にでもあるぜ


でもみんな我慢しながらストレス溜めて胃を壊してそれでも耐えながら頑張ってんだ



俺だって気楽そうにみえてけっこう頑張ってんだ


お前だけが辛い訳じゃないんだよ



分かってんのかハゲ!



ったく、せっかく良い仕事した俺をイライラさせるなよ



お腹空いてんだから



八つ当たった相手がチッパーズこーいちで良かったな



多分それがお前の最後の運だぞ



以上!センキュー☆



こーいち


一年に一回か二回、ヒドい腰痛に襲われます。

そして二年に一回くらいの率でその腰痛の中でも最大級のやつがやってきます。

今回、そのどぎついヤツが予告も無しにやって来て、今週は仕事も戦力外通告を受け、きのうから安静中。
寝返りうつのさえ痛むので何にもできまへん。
ただただ横になって背中を丸くしてます。

何にもしてないのにちゃんと腹は減る。

だからたまに意を決して立ち上がり、何かをたべる。
食べたり飲んだりすると、便意をもよおすのが必然。
出来る限り我慢してみるが、限界はすぐにやってくる。

また意を決して立ち上がる。トイレが遥かかなたに見えるぜ。


僕んちのトイレって和式。こんな時ほど西洋の文化に憧れる時は無い。


それでも頑張らなくちゃ!

なるべく患部への刺激が少ない座り方をさぐりながら、やっとのことで用を足すに十分な体制に辿り着く。

排泄は余計な力を使うのは禁物。自然に出るものを地球の引力に引っ張ってもらうのさ。


さて、思いもよらず本当に大変だったのはこの後の仕上げの作業だったのね。

紙を取った手が……届かない……。

色んな方向、角度を試してみるが、僕の手にした紙が目的地に届く前に我慢ならない激痛が腰に走り、どうしても目的を達成できない。

その体制でいること自体がすでにかなりの負担であるのに、最後にこんな難関が待っていようとは予想していなかったよ。

真冬のトイレはヒートアップ!

僕は一人で汗をかきながら、普段トイレではあまり聞けないうめき声を上げながら、人として最低限のやるべきことをやり遂げた。


そして今、またあの恐怖が訪れる前に、腰痛が緩和されることをひたすら願いながら丸くなっているのです。

フェイタス、お前だけが頼りだ!


よしき
前回『雪降る夜に』を書いてから数日が経ち久しぶりに東京に積もった雪達は溶けてそのほとんどが姿を消した



あの夜の出来事で人に優しく接する事が出来た自分を改めて好きになったのだが、それと同時に自分のちっぽけさを痛感する事にもなった



あのさ、普通さ、人に助けてもらったらさ、後日さ、お礼の一つでも持って来るのが常識じゃねーの?



ねっ?俺ってちっぽけでしょ?



でもちょっと聞いて下さいよ



俺はちっぽけだろうが何だろうが大人ならそれは常識だと思うんだよね


別に物品が欲しい訳じゃないぜ


それは気持ちの問題じゃん?



鶴でさえ恩返しに来たんだぜ!って話ですよ



確かにね、見返りみたいなモノを一切求めないでいられたらそれはそれは格好いい事だけど俺が求めてるのは果たして見返りなのか?



見返りなのか?



ちっぽけなのか?


器が小さいのか?


オチョコ野郎?


いやいや!違うぜ!


例えば、誰か友達とご飯を食べに行って俺がお会計を全て払ったとしよう


その時は「次行った時はお前な」なんて後日の見返りを気にはしない


ただ、店を出た後に「ごちそうさまでした」の一言がないとカチンとくる


要は「ありがとう」の気持ちをあらわしてくれたら俺はそれで良いのだ



今回も「ありがとうございました」とは何度も言われた


だが、ここで大切なのは“まったくの他人”という関係性だ



さっきの例え話はあくまでも対象が友人であって「ごちそうさま」と一言あれば何の問題もない


その言葉一言でオールOKなのだ



ただやはり今回のように見ず知らずの他人なら、しかも隣人なら改めてのお礼を考えるのが常識ってもんだぜ



そこは「ありがとうございました」だけじゃダメでしょ


俺間違ってますかね?



やっぱりちっぽけすか?


そしてこれを読んで一番勘違いしてほしくないのは「それをキッカケに出会いでも求めてるの?」って思われる事


それは一切ありません


それだったらそー書くわ


もし隣人が男性だったとしても俺は同じように思います



う~ん…最初は“自分のちっぽけさ”を書く予定だったのに書いてるうちにだんだん腹が立ってきたぜ



この俺様がちっぽけだと?



ざっけんな!


ぜんぜん俺間違ってねー


雪ん中で危険な思いまでしてさ…



マジで…



優しさと金はいくらつかっても戻ってこねーな



まっ、どーでもいーや



そんな事より風邪引いたわ!


以上!センキュー…


こーいち


雪降る夜


22時半に「ピンポーン」


俺は「家に行くよ」と事前に連絡がない限り普段は居留守を使うようにしている



それは新聞屋などのセールスの応対がいちいち面倒だからってのが理由だ


しかし22時半にピンポンとは事前に連絡がなくても間違いなくセールスマンではない



逆にもしセールスマンなら滅茶苦茶にキレても良い時間だ



ただ何かと物騒なこのご時世



しかも雪の夜



ちょっと恐る恐るだがインターフォンに出てみた


「はい?」


「あのぅ…」


若い女の声だ



あっ!そうか!これは昼間に助けた鶴だ!



って、そんな訳あるか!


とりあえずインターフォン越しに話を聞いてみると、彼女は隣の住人でどーやら会社に鍵を忘れて家に入れないとの事



俺はとりあえず玄関を開けて直接話を聞く事にした



ドアを開けるとそこには雪の中寒そうにとても困った様子の女の子が立っていた



しかもちょいと可愛い



彼女の話では多分ベランダ側のドアの鍵が空いてるとの事



そこは紳士な俺



すぐさま「あぁ、じゃ危ないし僕行きますよ」



ベランダの手すりを乗り越えて隣に行く作業を女の子にやらせるのは危ないっしょ?



ちなみに雪です


しかも四階



滑って落ちたらリアルに死ねる高さ…



お酒もちょいと入ってる


言ってはみたものの結構怖い…



ただ、見ず知らずの女の子の部屋に入るなんて事は無条件にドキドキする



そのスケベ心が恐怖心を吹き飛ばすのに時間はそうかからなかった



俺は軽々手すりを乗り越え隣のベランダに進入


幸いにも扉の鍵は開いていた



俺は知らない女の子の部屋に足を踏み入れた



「さぁ、タンスは何処だ?お礼にパンツ一、二枚貰ってくでぇ」



とはならない紳士な俺だ


部屋の中もあまり見ないようにしてなるべく最短で部屋を出た



だから良く片付いた部屋だって印象以外あまり覚えてない



残念…


「ありがとうございますありがとうございます」と何度も頭を下げる彼女を横目に笑顔で「いえいえ」と挨拶もそこそこに自分の家に消えた俺



なんて紳士なチッパーズこーいち



人間レベルが図抜けてますな



まぁ、冗談はさておき…とりあえずは無事で何よりだ



隣の女の子も雪降る中でたいそう困った末に勇気を振り絞ってうちのピンポンを鳴らしたんだろうしさ



隣がチッパーズこーいちで良かったね



まぁ、今日はそんな珍しい出来事がありましたわ


隣の彼女も彼氏に「隣の人見た目はゴリラだけど超良い人だったよ」と言ってる事でしょう



そう、俺は誰よりも優しく誰よりも唄えるゴリラ


また人間に優しさと言うモノを与えてやったぜ



優しさを持てないなら人間やめちまえ!



以上!センキュー☆



こーいち
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