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チッパーズのブログです



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先月は相方よしきの誕生日ライブでの満員御礼ありがとうございました☆



さて12月16日(日)は皆さんお馴染みの下北沢ビッグマウスで


私こーいちの誕生日ライブをやります(^0^)



チッパーズの出番は4組目で20時半が予定ですが、素敵な出演者が揃ってますのでお時間ある方は是非早めのご来場よろしくお願いします(^_-)


年末の日曜日という事でお忙しいとは思いますがたくさんの皆々様ご来場心よりお待ちしてます♪


自分で言うのもなんですが、プレゼント等は気にしないで下さい



ご来場いただける事が何よりのプレゼントなので手ぶらで気軽に遊びに来て下さいなo(^-^)o



とは言っても、皆さんも大人なのでその辺は常識と言うか、良識と言うか、空気と言うか…
もう僕の言いたい事分かりますよね?(笑)



冗談はさて置き、是非下北沢ビッグマウスまで遊びに来て下さい


心よりお待ち申し上げておりますm(_ _)m



こーいち
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今日ある曲を耳にした


俺もミュージシャンであり人の曲は興味を持って聴くようにしている



大概は心に残る曲には思えない物ばかりなんだが今日聴いた曲は、とても心に残る詩だった



“冬がきたりなば春遠からじ
今こそ平和(はる)のうた声を高らかに

闇が深いほど夜明けは近い
人生は幸せになるためにあるから”



この単純な歌詞にとても感動した



冬は必ず春となる


夜明けを迎える直前は一番闇が深いけど、それはもうすぐ太陽が昇るという証拠なんだよ



人生の中ではいろんな壁にぶつかるけど、冬が春になるように、深い暗闇の後には必ず明るい夜明けがあるように、どんな困難でも必ず乗り越えていけるんだとその詩は言っていた



何一つ難しくない簡単な歌詞に俺は痛く感動した


人生は幸せになる為にあるなんて、どれだけの人がそう思っているだろう


悩みにぶつかっては落ち込んで、酒やら遊びやらでごまかして何も乗り越えないまま乗り越えた気になって次に進んで行こうとする



そして同じような壁にぶつかってまた逃げる



「なんでこんな思いをするんだろう?」


「なんで私は生まれて来たんだろう?」



なんて思ったりして、自分の人生は幸せになる為にあるなんて思えない人が多いんじゃないかな


結構前にある友達がものすごく悩んで俺に相談をして来た事があった



俺は友達の話を全て聞き一緒に悩み解決策を探した



優しく、時には厳しくいろんな話をした


しかしその友達から返ってきた言葉は


「そんな事じゃなくて、遊んで楽しくしてくれれば良いから」


と言う言葉だった


「遊んで楽しくしても問題は解決出来ないよ」


そう言った俺に


「私は、それで充分だから」


と言ってきた



その後も散々友達は悩んで、その度に俺は話をしたけど、結局今では連絡も取れなくなりメールの返信も無くなった



今でもどうしてるか心配になったりするけど、多分別の友達と遊んでその場を凌いでるんだなと、あまり心配するのはやめた



その友達が言ってたのは

「何で私だけこんな思いをするんだろう?」


と言う悲観的な言葉だった


その悩みの原因や乗り越えて行くための術を一切求める事なくただ悲観的だった



今から思えば連絡が取れなくなる前にもっと話をしとけば良かった



今日聴いた曲の歌詞のように、冬は必ず春となりお前の人生は幸せになる為にあるんだと話をしたかった



今日この曲を聴いて俺はその友達の事を暫くぶりに思い出したんだ



困難な問題にぶつかった時、それに正面から向き合えない人は酒や遊びに逃げれば良い



そして同じ悩みをずっと抱えて生きてくんだ



友達が悩んでる時に一緒に遊んでやるのもたまには良いだろう



でもそれは本当の友達とは言えない


一緒に悩み、一緒に考えるのが本当の友達なんだと俺は思う



その人はこのブログを読んではいないだろう



でも、そうだとしても俺からのメッセージとして書きたかった訳です



少し長くなったけど最後まで読んでくれた人はありがとう



たまにはこんな感じも良いよね?



こーいち
呑んで呑んで呑みまくって


喋って喋って喋りまくって


昨夜はかなり濃い5時間を赤チョウチンで過ごした


しかも男2人で



一緒に呑んだ友達は、まだ知り合って半年程の人で日は浅いんだけど、この短期間の付き合いで、よくここまでぶっちゃけて話が出来るな、と思うくらいに全てを出し切った呑みだった



知り合ってすぐにチッパーズのアルバムも買ってくれたし、このブログも毎日のように読んでくれてる


本当にいつもありがとう


今、彼の置かれてる生活状況はとても大変で、仕事でも私生活でもかなり多忙な毎日を送っている


それを痛いくらいに知ってる俺は、彼のちょっとした息抜きの場になればと昨日の“呑み”を開いた訳です



しかしまぁ、よく喋った


あれだけ喋りまくったのは何年ぶりだろう?



それ程に俺達は色々な話をした


下らない話から真面目な話まで機関銃のようにね


5時間なんてあっという間だったよ



まだ全然喋り足りなかったが終電がなくなるといけないから帰ってきたけど、またいっぱい話たいね



彼とはその場限りで付き合いが無くなる友達じゃなく、この先もずっと付き合っていけたら良いなと思う



彼が「栗田さんがいて良かった」と言った


俺は「そうでしょ?」とふざけたが、それは何よりも嬉しい言葉だった


普通なかなかそんな事言ってもらえないよ



人から必要とされる人間になりたいね



みんなから「あなたがいて良かった」と言ってもらえるようなさ



そう在りたいと思う今日この頃ですわ



また呑みに行こうね☆


こーいち

僕の記憶の中に、初めてジョンレノンが登場したのが、27年前の今日。
9歳の僕はその人が誰なのかも知らず、有名な外人が射殺されたとゆうニュースになぜか気持ち悪くなったんです。

父も母も、別にビートルズのファンでもなかったし、ロックなんて僕の実家では流れていた事がなかった。家に流れる音楽はいつも父が聴く古いクラシックのレコード。

だからジョンもポールもビートルズも僕は知らなかったし興味もなかった。

ただその日、レノンが射殺されたというニュースを見た事だけが記憶にあるんです…そして多分、多分僕が気持ち悪くなったのは“イマジン”のイントロ、あのピアノの音のせいだったように思うんです。

それから何年か経って僕の記憶からその事件はほとんど無かった事のようになりかけていた頃、ビートルズを知り、そしてジョンレノンを知った。
“イマジン”のイントロを聴いたとたんに 9歳の記憶がフラッシュバックして、また気持ち悪くなり…『そうだ!あのとき聴いたのはきっとこの曲だったに違いない!』と思うようになり、それ以来“イマジン”は僕を気持ち悪くさせる曲として、嫌いな曲であり、同時にジョンレノンも好きになれないアーティストであったわけです…高校に入ってまたあの曲と再会するまでは……。

僕の高校の英語教師は、ジョンレノンの大ファンであった。
ある日の授業、視聴覚室で“イマジン”を聴かされた。その頃にはもう気持ち悪くなることはなかったが、相変わらずなんだか暗いイメージをもった重たいイントロですなぁ…(-.-)なんて思いながら聴いていた。

すると、その英語教師、「この曲を聴いて、歌詞を書き出し、日本語に訳せ!」と無理な宿題を出す。

当然、僕は友達からジョンのCDを借りて、歌詞カードを参考にして宿題はクリアしたわけだが……
この時からだ!僕が本当にジョンレノンという人を知りたくなったのは。

そのアルバムに入っている曲全てに、ものすごいパワーでメッセージが込められていたから。
“愛、平和、自由”
こんな事を恥ずかしげもなく全世界に声高に訴える元ビートルズの一員!!
その表現には一切の逃げがなく、照れもない。

“イマジン”に対する見方は完全に覆り、それから今に至るまで、僕はジョンレノンの音楽ほど魂を揺さぶるものに出会った事がない。

さて、今年もまた彼の命日を迎え、思う。
『ジョンが望んだ世界とは程遠い……』
この時期には必ず街中やテレビで流れる“Happy Christmas”…
あの曲にも、これでもかってくらい平和のメッセージが込められてるよね。

クリスマスには、恋人同志大いに愛し合ってください。恋人のいない人は、周りの愛する人達を想ってください。
それから少しだけ、平和を願い、戦争のない未来を想像してくだい。

“みんながそう思えば、簡単なこと…”(清志郎訳)
ここで一句、
『寒いので せめて心はあったかく』 よしき
23時



「ピーンポーン♪」


と、うちのインターホンが鳴った


こんな時間に誰だ?と思い無視しようか迷ったがとりあえずインターホンの受話器を見てみた



うちのマンションはオートロックの為に入り口で住人にロックを解除してもらわないとマンション内には入れない



インターホンの受話器は来客がマンション入り口から呼び出した場合、赤いランプが点く



立ち上がって見てみると赤いランプが点いていた


俺は受話器を取り


「はい」


と出てみた


「…」


何も返事がない


もう一度


「はい?」


「…間違えました」



おい!おいっ!おーい!


何で間違えるの?


ねぇ?たかだか3ケタの部屋番号をな・ん・で間違えるの?


お前はバカか?あっ?


しかも、お前はインターホンから聞こえた声が俺の声、つ・ま・り男の声だったからすぐに間違いだと気付いたんだろ?



てゆー事はお前は女の家を訪ねて来たんだよな?

し・か・も、こんな遅い時間に家に入れてくれる女なんて確実にただの友達じゃないよな?


彼女だよな?なぁ彼女だよなぁぁ?


お前は自分の彼女の部屋番号も分からないのか!



ははぁ~ん、分かったぞ


お前、早る気持ちを抑え切れずに番号を押し間違えたな?


そうか、そんなに彼女に会いたかったのか



いや、違うな



お前は“会いたかった”んじゃない


早く“合いたかった”んだ



分かるよ、その気持ち


そうだよな?


OK!それなら許す




って許すかっ(`o´)


俺はなぁ、小心者だからこんな時間に呼び鈴が鳴るとビックリすんだよ!


そーだよ、あぁそーだよ怖いんだよ



お前なぁ、うちの隣の女と付き合ってるなら、これからは絶対に間違えるなよ!


いーな?分かったな?



そんな事を考えながら一人で腹を立てていると


数分後また



「ピーンポーン♪」



俺は立ち上がって受話器を見た



今度は緑のランプだ


うちのドアの前にいる…

(ちなみにドアの前から呼び鈴を鳴らすと緑ランプが点く)


お前さぁ、少し落ち着けよ…


せっかちは嫌われるぞ

そして奴はまたすぐに間違いに気付き隣の部屋に入っていった



「はぁ…」



俺はため息を一つ吐いて


「今日のブログネタはこれで決まりんコ☆」


と、23時の出来事を前向きに捉えたのであった



こーいち
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