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チッパーズのブログです



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通りかかった駅の売店の新聞で『川田亜子アナ自殺』の見出しを見た



半信半疑で携帯のニュースを開いてみると、その見出しの内容は本当だった



別に俺は彼女のファンではない



でも、とても心が痛んだ


まだ若くて綺麗でこれからいくらでも人生を楽しめたはず



何をそんなに…と考えていると更に心が痛くなった



精神的にかなり不安定だったらしいが、自ら命を絶つという方法を選ぶなんて悲し過ぎる



川田アナの御冥福を心よりお祈りしたいと思う




自殺



あまりに辛い決断



残された者の苦しみも計り知れない



どんな事があっても死んじゃダメなんだよ



抱えてる悩みは人それぞれで、立場や環境や各自の持つ生命力によってもその大きさと傷の深さは違ってくるだろう



誰でも「もうだめだ…」と思う事はあるよ



自分の周りを分厚く高い壁に囲まれて八方塞がりになって何処にも道がないと思う時だってあるよね



でもね、この世の何処にも八方塞がりなんてないんだよ



必ず道はあるから



諦めなければどんなに時間が掛かっても必ず道は見つかるよ




俺は心を壊してしまった人にどんな言葉をかけていいかは分からない



だから、壊れるまで頑張らないでくれ



それしか言えない



そして絶対に死んだら楽になるんだ、なんて思わないでくれ



死んじゃいけない



俺と何の関わりがなくても自ら命を絶った人がいると聞けばやっぱり悲しいんだよ



今日はそんな事を思ってこれを書きました



現代は酷いストレス社会で自殺者は増えるばかりだ



せめて俺は“希望”を唄うミュージシャンになりたい



こーいち
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俺が住んでる所は一人暮らし専用のマンションだ


外見は立派だが部屋は狭く、わざわざ“一人暮らし専用”なんて言わなくても一人じゃなきゃとても住めないマンションだ


そして、いっちょ前にオートロックだが裏口の扉は壊れていつも開いている



そんな実に下らないマンションで俺はここが大嫌いだ



かなり前にも書いたが、このマンションの管理会社も最低な所で俺の大嫌い度は日々増すばかりなのです



とは言っても思い切って引っ越そうかとは今は思っていないし、駅も近いし「まぁいっか」てなもんでとりあえず暫くはここにいそうな雰囲気です




さて、最初に書いたようにここは一人暮らしの人間しかいないマンションです



生活のサイクルが違うせいか他の住人と顔をあわせる事はかなり少ないがやはり若者が多いのではないだろうか



ごくたまに単身赴任と思われる年配のサラリーマンがいたりもする




以前に比べれば大した事件も起きず平和で実につまらないマンションに成り下がった



殺人事件とかは絶対に勘弁してほしいけど、ちょいとスリルがあった方が住んでて面白い



まぁでも平和なのは良いことなんだよね



つまんねーけど




さてさて、そんな平和なこのマンションは鉄筋コンクリート造りの割に隣の部屋の物音がかなりよく聞こえるのだ



俺んちの右隣の部屋との仕切りはコンクリートの壁なんだろうけど、左隣の部屋との仕切りはコンクリート壁ではない



建物に関わる仕事をしてる俺はそんな事はすぐ分かるのだ



よって俺の部屋からは左隣の物音や声がよく聞こえる事になる



分かるよね?



会った事はないが左隣には若い女が住んでるようだ



そしてこの女は1時前に帰宅したらすぐに彼氏に電話をする(多分)



大体のそんな事が分かってしまう程にこの壁は音を良く通す



俺は仲良き事は良い事だと思って隣でブツブツ喋ってる見ず知らず女の声を聞きながら眠りにつくのだ



そして週末のお休み前になり電話の相手であろう彼氏はこのマンションに現れる



壁の薄い左隣の彼女の部屋に



もう俺が何を言いたいか分かるよね?



週末に一人暮らしの彼女の部屋でやる事なんて一つだけっしょ?



そーだよ、あれだよ



土曜日の夜にはあの音&あの声がするのさ



良いよ、良いよ、良いんだよ



やりなさい、やりなさいどんどんやりなさい



若いカップルなら会う度にやりなさい



賛成、賛成、大賛成なのだ



しかし、一つだけ文句を言わせてもらおう



これは完全に彼氏が悪いと思うのだが、時間が短すぎるぞ!



まずさ、最初の方は面倒くさがらずにある程度は時間かけようぜ



そして「いざっ!」ってなったらもう少し頑張れ


お前は「いざっ!」から終わりまでが3分弱だぞ


だからお前は最初の方でよほど頑張らないといけないんだよ



高校生じゃないんだから頑張れ彼氏



まぁでも、それで彼女が満足なら良いんじゃねーの?とも思いますがね




さぁぁて、だいぶ話は怪しい方向へ来てしまいましたが、俺が思うに隣のカップルの“あの声”より俺の“あの声”の方が比べモノにならないくらい大きい訳で、やはり隣の部屋には確実に声が聞こえてしまってるんだな



まいったなぁ…



他のカップルの声聞いて我が声直さないと





ちなみに俺の“あの声”は“唄い声”だから勘違いしないようにね



部屋でライブ以上に本意気で唄う俺の声は間違いなくこのマンション全域に、下手すれば隣のマンションまで響き渡っている事でしょう



素人の声量じゃないですからね



一応、夜は9時までと決めてるから許して下さい



でも、俺から言わせれば俺の唄がタダで聴けるんだから有り難く聴け!としか思わないけどね



ただ、ほぼ長渕ソングだからゴメリンコm(_ _)m




まぁ、来週の土曜日はチッパーズライブの前日だから左隣のカップルはいつもより早い時間にするか、声を小さめでするか俺の眠りを妨げないでほしいもんですな



そして、いつまでも仲良くいて下さいよ



それでは長々失礼しました



こーいち




追伸

6階に住んでる女の子はいつも会う度に挨拶してくれて気持ちの良い子だな☆
ここ最近は5月とは思えないくらい暑い日が続いた



まだ湿度が高くないからたいした不快感はないが季節の変わり目はやはり体にこたえる



既に現場では「熱中症」の話題が出始めた



さすがにまだ危機感を持たなければならない程ではないが、もう既にこの現場じゃないどこかで熱中症一号が出たらしい



でも、それが現場作業員かどうかも俺は知らんし本当かどうかも分からん


とりあえずは噂で聞いただけだ



しかし、デスクワークの仕事をしてる人に比べ現場や工場で働く人が熱中症にかかる確率は非常に高い



クーラーが効いてる中での仕事じゃない為にやはり熱中症の危険は毎年この時期ぐらいから俺たち職人の周りにいちいち付きまとう



真夏のオフィスでクーラーが効き過ぎて寒くて膝掛けをしてるってのも辛いだろうけど、俺みたいな職人にはほんの少しだけうらやましく思ってしまう話なのです



毎年間違いなく訪れる夏をそれなりには乗り越えられるのだけど「これから夏が来るんだな」と思うと憂鬱で恐怖すら感じるのが正直な所だ



そして職人という仕事にほとほと嫌気がさして辞めたくなるのも夏前のこの時期なのです



どんな世界でも仕事っていうのはそれなりに辛いもんだけど、この過酷さはいるか?と思うのです


何とか改善出来んじゃねーの?



俺なんてあんな30分程度のライブでも汗だくになるほどの汗っかきなのに、真夏の現場なんて朝からずっと汗が止まる事はないしパンツまでビチョビチョですよ



帰りなんてパンツ履き替えて帰るからね



替えを忘れた時は迷わずノーパンですよ



俺のチ〇コに何かあったらどーするんだっちゅーの(`o´)



もしもその日俺が万が一スカートだったらどーするんだっちゅーの!!



強い風が吹く度に「イヤンッ(>_<)」て事になるじゃないの!



てゆーかそんな話はどーでもいいんだよ



俺はね、70歳手前ぐらいにもなっても元気に職人やってるベテランさんがすげぇーって思うのよ



下手すりゃ孫ほど歳の離れた兄ちゃん職人と一年中同じように仕事してんだぜ



それで俺なんかじゃかなわないような早くて完璧な仕事をすんだよ(ピンキリだけどね)



確かに体力の衰えをカバーするだけのベテランさんならではの“わざ”があるんだろうけど、それにしたって元気だよ



俺から言わせれば超人の域だね



俺はあんな真夏に汗だくで頑張れる爺さんには絶対なれないよ



さすがベテラン!すげーぜ爺さん!!



でも職人て俺には向いてないな



だって僕ちゃん根性ないもん…



ベテランの職人さんとも構わずにタメ口で話をする俺だけど尊敬してるし本当に頭が下がるよ



この夏を日本中のベテランから若手までの全職人が熱中症なんかにならずに無事に乗り越えてくれる事を祈るのみです



そして俺もよしきもこの夏に負けずに頑張れ



今日はベテラン職人を誉めてみたから次回はベテランサラリーマンの偉大さを書く事にしよう



じゃ、今日のところはアディオス☆



こーいち
今日ね、スポーツ紙に出ていたニュースを読んで…オイラたまげたよ!

なんだかとっても有名な現代美術作家の村上隆って人がいるらしく、その人が造ったフィギュアの話題なんですが……どんなフィギュアかと言いますと、全長は2メートル以上のでっかいもので、ドラゴンボールのスーパーサイヤ人みたいな全裸の男が自分のポコ○ンを片手で握り、そのポコ○ンの先っちょから、まるで登り龍のごとく何かが噴出しており、それは彼の頭の上まで達して何か別のものに変化しているようにも見え、そして彼は仁王立ちのまま(右手はしっかりとポコ○ンを握りしめている)不適な笑みをうかべている。………


この説明ではなかなか想像がつかないだろうが、この説明を忠実に想像したならば、それはかなり実物に近いものであると思われます。

で、そのフィギュアが、ニューヨークでオークションにかけられたんですって。
で、その落札額はというと、なんと…約Ⅰ6億円!!

広い宇宙には未知なる事がたくさんありますが、この地球上の人間の生態にも、まだまだ理解不可能な未知なる出来事がたくさん起こるのだなぁ(-.-)y-~
これは単なる例え話です。

例えば、僕がひとつの新築マンションの建設現場で、防水工事をしているとして、やらなきゃいけない仕事が腐るほどあって、ひとりじゃニッチもサッチもいかなくて人手がほしい時、

5人や6人の防水屋さんが手伝いに来てくれたらすごく助かります。

でももし、50人も60人もこられたら、さすがに困ります。それだけの人数を僕が仕切れないからです。
それだけの人数がいても余るほどの量の仕事があったとしても、やはり準備ができていないと困ります。

ただ、僕の準備が出来ているかいないかに関わらず、5人で仕事するよりは、50人で仕事した方が、こなせる仕事量は多いのは間違いない!

十倍の人数だから十倍の仕事量とはいかなくとも、せめて五倍くらいの量はこなせるように僕も頑張って現場を仕切ります。

そして、もしも、もしも来てくれた人の中に防水工事の本物のエキスパートがいて、ぼくがやったこともない難しい工事をやってくれる経験豊かなブロフェッショナルがいたなら、それはそれは心強いはずです。

そして、そしてそして、その人たちが全員、善意のボランティアであったなら、なおさら嬉しく迎えいれることでしょう。


あっちこっちで…三万人の人が瓦礫の下敷きになって助けを待ってる時に、手伝いは要らないと言ってのける国は、いったい何なんだ?
いったい自分達だけでどれくらいのことが出来ると思ってるんだ?

実情はよくわからない。
だから、日本の救助隊が行ってももしかしたら本当に役に立たないかもしれない。
でも行っていたら、もしかしたら助かった命が倍に増えたかもしれない。

こんな場合は、選択肢は他になく、ただ支援要請すればいいのだ! まずきてもらってから考えればいいのだ!

残念な奴らだ…。

パンダなんて要らないよ…ぼくはね…。
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