忍者ブログ
チッパーズのブログです



[10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先日ここに書いた『お客様って…その1』では客商売の本来あるべき姿というか“お客様”を大切にする姿勢を目の当たりにしとても感心した出来事があった話を書いたと思う



※前回読んでない人はまずそちらを読むように



さて、ここからは“僕の黒烏龍茶が出てこないじゃないの事件”が爽やかに解決した同じ日に起こった出来事のお話である


俺は仕事を終え家に着くとテーブルの上にあったある物の存在に気付いた


そう言えば数日前からあった…



それは、二つ折りになってて、めくると中に大切な事が書いてあるハガキタイプの郵便物(分かるかな?)



俺のマンションの管理会社から送られてきた物だ


「家賃の催促?」


以前にそれが送られてきた時は家賃の振り込みが遅れた時だった為に俺はまずそう考えた



が、しかし家賃はとっくに振り込んでいた


「もしかしたら入金の確認がとれてないのか?」


俺はそう思いすぐその管理会社に電話で問い合わせてみた


「あの、家賃が遅れた時なんかに来るハガキが来てるんですが確認がとれてないんでしょうか?」


すると相手は何やら調べ「それは遅延損害金のハガキじゃないですか?」と言って来たのである



俺はその時まだハガキの中身を見てはいなかった為に“家賃の催促”と勘違いしたのだが、それは家賃の振り込みが遅れた時に発生する“遅延損害金”のハガキだった



急いで中を確認すると確かに遅延損害金252円の振り込み用紙だった



しかし俺は不思議だった


何故なら俺は振り込みが遅れた記憶がなかったのだ



「これいつのですか?」 と尋ねると


「先月分のです」と、、


そう言えば思い出した


確かに俺は先月振り込みが遅れたのだった



しかし、俺はその振り込みの前に家賃に関する事で管理会社に問い合わせの電話をしたのだ



そして「担当者がいないから後日お電話します」と言われ「よろしくお願いします」と電話を切った



しかし電話は一週間以上経ってもかかっては来なかった



家賃の振り込みをしないままで



それはその問題がはっきりするまで振り込めなかったのだ



これは管理会社の過失だと思い事情をしっかり説明し「僕この遅延損害金は払うんですか?」と尋ねると「少々お待ち下さい」と電話を誰かにかわった



それが上司なのかクレーム処理係りなのかは分からないが俺はかわった電話の相手に事情をありのまま説明した



そこで返って来たのは、1ヶ月前にあなたからの電話があったかどうかは信用出来ないとの答えだった



要は俺が折り返しの電話を待ってて振り込みが遅れた事を、遅延損害金を払いたくない為にでっち上げた作り話をしてると言うのだ



しかも、記録に残ってるのは俺の振り込みが遅れたという事実だけ



俺は1ヶ月以上前の電話で話した社員の名前すら覚えてないし、そんな問い合わせの電話があった記録はないと言うのだ



俺の証言に証拠は一切存在しない



でも、これどうですか?


確かに管理会社の奴の言う事は正しいでしょう



しかし、この態度は如何なものか?



一応はお客さんですよ



俺も俺の中の真実をたくさん細かく話したけど、要は俺の電話が本当にあったかの記録はないから信用出来ないとの一点張りだった



俺の1ヶ月前に問い合わせの電話の応対をした社員のずさんな対応は記録には残ってない



何故なら仕事が出来ないダメ社員だから



それ故に一週間以上も折り返しの電話がなく俺から再度かけたのだから



でも記録として残るのは俺の振り込みが遅れたという事実だけ



それはコンピューター管理でしっかり残ってるのだ



この管理会社のひどさはここでは書ききれない



しかし、客商売なら大切にしなきゃいけない“お客様”を最初からまるで嘘つき呼ばわりの悪質クレーマーとして扱う辺りはさすが三流管理会社と言わざるを得ない



かなり頭に来たから本気でそこに乗り込もうかとも思ったけど、そんな事してもこの尊い俺様の名を汚すだけだし俺様は非常に忙しい人間だ



だから忘れよう



遅延損害金も払おう


252円だし



そして、今日から天罰下れ馬鹿たれ!と本気で願うぜ



まぁ、どんな理由にせよ家賃の振り込みが遅れたと言う事実にかわりないし、しょうがないって事で今回は諦めよう



でも、これがダメな客商売の形だよね



客を客とも思わないその姿勢



まぁ、こことは今までに何度もそんな事があったしさ



客商売失格のダメ会社ですわ



ライブに来てくれたチッパーズのお客様にいつも感謝の気持ちを述べてる俺様を見習えよ馬鹿ヤロー!



書いても書いても書き足りないこの手のチンカス野郎の存在にはウンザリ


早くこんなマンション引っ越して縁を切りたいぜ


そんな感じで客商売のあるべき姿、客商売失格のダメな奴等の姿を2回に渡って長々と書きました


これが1日のうちに起きた出来事なんだけど長すぎて1回では書けなかったよ…



にしても長かったね…


最後までお付き合いいただいた皆様、誠にありがとうございました



俺は無条件にチッパーズのお客様を愛してるけどね



そう思うじゃろ?



客商売ってこんな所だと思うぜ



マジで



てな感じで以上


センキュー!


こーいち
PR
確かそれは先週の土曜日の夕暮れ時の事だったと思う



俺は仕事から帰り、地元の駅から家までの間にある飲み物の自販機で黒烏龍茶を買う為に小銭を入れボタンを押した



すると普通は「ガシャンッ」とすぐ出てくるはずのいつもの黒烏龍茶の姿がそこにはなかった



そして「チャリンッ」とお釣りだけが出てきたのである



頭の中が“?”でいっぱいになったが、後に人が並んでた為に「どーぞ」ととりあえずその場を譲った



するとその人も同じく小銭を入れ黒烏龍茶のボタンを押した


「あっ!それ出ないよ」

と、俺が心の中で叫んだ瞬間に「ガシャンッ」と黒烏龍茶は落ちてきた


その人の分だけ…


「何故だ?」


また頭の中が“?”でいっぱいになったが、俺ももう一度リベンジのつもりで小銭を入れ黒烏龍茶のボタンを押してみた



すると普通は「ガシャンッ」とすぐ出てくるはずのいつもの黒烏龍茶の姿がまたもやそこにはなかった…



リベンジ失敗の返り討ち

黒烏龍茶170円×2=340円

俺はそれだけのお金を自販機にプレゼントしたのだ…



怒る気もなくし首を傾げながら「はぁ…」とため息を一つついて結局は何も買わずに帰ってきた



しかし、やはり納得はいかない


どんな微々たるお金でも絶対に無駄にはしたくない


あれから2日ほど経ってしまったし、こんな事は初体験なのだが、試しに自販機に書いてある電話番号に電話をしてみた



「あの、買った品物が出て来ないのですが…」


「そうですか、誠に申し訳ありません」


と、まず謝罪の言葉から始まり、実に丁寧に事情を聞いてくれた


「2日ぐらい前の話なんですが…」


と言うと


「いえ、すぐ係りの者に連絡させます」


と、応対も誠実で逆にこっちが申し訳ない気持ちになる程だった



その後すぐに電話が入り「この度は誠に申し訳ありません。現金を郵送でお送りさせていただきます」と、今回の“僕の黒烏龍茶が出てこないじゃないの事件”は早期解決をし、その誠実な対応は本当に気持ちが良いものだった



係りの人からの電話に笑顔で話ができた程その応対は素晴らしかった


さすが客商売!



俺は正直な所、お金が返ってくるとは思ってなかった


電話したのが2日も後だったし絶対に怪しく思われると思っていた


しかし、そんな事は一切なく“お客様”を大切に思うその姿勢は実に見事だった



危うく「もうお金の話はいいですよ」と言ってしまう所だったぜ



お客様あっての商売とはこういう事なんだな


実際はこんな客の対応なんて面倒くさいんだよ


でも、そんな素振りを一切見せずに素直な謝罪と素早い対応をとるんだよな



それが仕事っちゃ仕事なんだけどそーゆーの嬉しいじゃんよ



俺はまたこれからもその自販機で黒烏龍茶を買う事を心に決めたのであったとさ



めでたしめでたし☆



さて、ここまでが気持ち良い客商売の理想の形なら、そうじゃない客商売の奴等がいる事も事実


それをたっぷりと次回の『お客様って…その2』に書いてやるぜ



とゆー事で初の続き物だ


必ず心して読みやがれ!


こーいち


追伸
最近は更新が遅れてごめんなさいm(_ _)m
ふがいない息子を持つ親は大変だ。(-.-)y-~


ふがいない息子とは僕よしき。
大変な親とは僕よしきの両親である。

うちのオカン、悦子はたまぁに僕に電話してきたりメールしてきたりする。
大抵はたいした用事もないが、電話してきたりメールしてきたりする。


今日のオカンからのメールはただごとではない雰囲気が漂う言葉が並ぶ。

50万円の振り込みはどーだとかあーだとか、お父さんには言わない方がいいかしら?だとかどーかしら?だとか………。


何のことやらさっぱり解らない内容ののメールに、ピン!ときた。


「振り込め詐欺!」


すぐさまオカンに電話して事の一部始終を聞き、ものの見事に安っぽい詐欺に騙されかけているオカンを…何とも切ない気持ちで叱り、そして…自分の不甲斐なさにさらに切なくなる。

聞けば、僕を装ったそのクズ野郎は、ネットで競馬をしててあれよあれよというまに大金をスってしまい、助けてくれと言っていたらしい…。

どんなに巧みな手口であったとしても、ぼくという人間がもう少しまともな人間であったなら、オカンもそう簡単にはそんな話しを鵜呑みにしてしまうこともないんじゃなかろーか…。

さもありなん…さもありなん……なのだから、信じてしまった老女を責めることもできないのだ…。


実はこの類いのエピソードは今回で二度目。前回などは父親、母親、兄貴、三人が三人とも、僕を装うクズ野郎と会話し、そして全員見事に僕だと思い込んで喋っていたのだ…。


幸い、二件とも金を振り込むに至る前に本物の僕と連絡がとれた為、事なきをえているのだが…。


しかしまぁ無くならないこの手の話。
親が子を想う気持ちを利用する世の中で最低、最悪の犯罪。

この怒りをどこにぶつけたらいいのか!?

いつだって思うよ。

おれの大切な人たちを悪意を持って傷つける奴は絶対に許さない!!

でもそいつらを並べて片っ端から頭突きすることもできないから…歌うよ…



気を付けようね、みんなも。
“YouTube”


みなさん誰でもご存じのコレ



今更知らない人いないよね?



俺はパソコンがない為に携帯でコレの様々な動画を見るから若干不便だし画面も小さくて鮮明ではないのだが、過去の懐かしいモノだったり見逃した最近の番組だったり、好みの動画がたくさん見れて非常に楽しめる便利なコレ



俺なんかは長渕剛が昔に番組出演した時の映像だったり、好きなお笑い芸人のネタだったりを好んで見ている



最近よしきから忌野清志郎さんの動画などを見せてもらった事をキッカケに俺も暇つぶしによく見るようになった



昔は見たい番組を見逃したら友達連中に「誰かビデオ録ってない?」なんて聞き回って幸運にも見る事が出来たり、不運にも見る事が出来なかったりしたモノだが…



昨今は本当に便利な世の中になったもんだ



コレは何処かの誰か不特定多数の人間が各々好きな動画を載せる訳であって、その内容は貴重なものから実にくだらないモノまで様々だ



例えば、くだらないモノと言えば何処かの素人がヘタクソなカラオケを歌ってる姿の動画なんかが実にくだらない


「ひどいなぁ…」なんて呟きながら見てしまったりもする



まぁ、載せたい人が好きなように載せれば良いしある程度の規制もあるようだからあまりにキワドイ感じのモノはないようだし、ヘタクソなカラオケ動画ぐらいは特に問題はないのだ



さて、ここまでは笑ってられる範囲の話だ



俺が気になったのはある一部のモノを悪意を持って陥れるような動画が実に多かった事だ



ここにその詳細を書く事は出来ないが、ある一つのケースは芸能人などの暴露話(真実も定かじゃない)をネタにする一生メディアには出れないであろう糞ウジ虫芸人のライブの動画だったりが簡単に流れてたりする



興味本位で見てしまった俺も悪いが物凄く嫌な気分になった


エロ動画やグロ動画辺りには規制もあるだろう



しかし、この手のモノには規制がかからないのか真実は別にして、さもそれが真実かのように造られた動画が簡単に載せられてしまう



俺はそんなモノを見た所で全てが真実だとは思わないが、少々オツムの弱い子ちゃん達が見ればそれを真実だと思い込む事もあるだろう



要は三流週刊誌のようなもんなんだ



三流週刊誌のデマネタを間に受けるオヤジも実に多い


それと一緒だ



三流週刊誌についてはまた今度ボッコボコに書いてやるとして



あれだけ楽しめる便利なモノでもやはりその辺りはネット無法地帯の嫌な空気が漂う現実



いつも頭の悪い奴らが良いモノを嫌なモノに変えてしまう



インターネットなんて物凄い世の中に役立ってる素晴らしいモノのハズなのに…



使う側のモラルの無さには心底ウンザリです


もっともっと厳重に取り締まる機関をつくらないといかんのかね?


人間てこんなもんなのかね?


どこかの掲示板上で人の死を笑いモノにするような奴等は何処かで気付くのかね?


本当にため息しか出ないね


何とか良くなってほしいと心から願うばかりです


そして、俺が見た


いや、見てしまった…他人の話を暴露するだけの能無しで一切の笑いも生めない芸人とは絶対呼べない糞ウジ虫野郎



お前みたいな奴は消えてなくなれ



お前なんか芸人ではない


乗りこんでライブ潰したろか?あ?



今日は1日に2発の怒りブログだ!


何故かって?



傘かっさらわれたからさ


以上!



こーいち
夜勤が終わってから俺はずっと休暇中だ



自ら“休み”を選んだのは先週末のライブが終わるまでであって、今は建設業界の不況のあおりを食って“休まされてる”状態だ



しかし、俺はそんな嘆き事を今ここに書きたいのではない


ただ俺が休み中だって事を言いたかっただけだ



俺は仕事が何日かまとまった休みになると、毎日まいにち映画やお笑い系のDVDを借りてきては一気に貪り喰うように観る事が多い



それが至福の時なのだ


今もそんな休暇を楽しんでいる



今朝の話



俺は雨の中、昨日借りてきたDVDを朝一番で店に返却しに行った


傘をさしてブラブラと


返却も終わり腹も減ってたから朝ご飯を食べる為に近所の「松屋」寄って帰る事にした


店に入り、さしていた傘は入口にある傘立てに置いた


店の中には既に2名ほど客がいて彼等もビニール傘だったらしく傘立てには2本のビニール傘があった



どこにでもあるビニール傘の為に間違えられないように分かり易く傘立ての隅に置き俺は入口から一番離れた席に着いた


程なくして注文した朝定食が運ばれて来て俺が食べ始めると



一人の大学生風の若者が食べ終わり店を出ようと席を立った


彼を目で追う俺



そして若者は傘立ての前に立つと悩んだような表情で少し戸惑い「間違うなよ」との俺の祈りも虚しく俺の傘を手に取って店を出て行ってしまった


先程述べたように俺の席は入口から一番離れた所だ



大きな声を出す訳にもいかず、そしてたかがビニール傘の為に走って追いかけるのも如何なモノか?という気にもなり、俺は優しく大人らしい寛大な心で彼を許した



彼が自分のと間違えたであろう傘が幸いにも俺の傘と同じサイズだった事もあり実に穏やかな気持ちで彼を許す事が出来たのだ



「誰にだって間違いはあるさ」


そう思い朝定食を食べた

そして数分後、俺も食べ終わり入口へ向かい傘立てを見ると、、



そこに残された多分彼の物であろう同じサイズの傘は骨が錆び折れ曲がった瀕死の残念なビニール傘だった



…穏やかな気持ち…今ここに崩壊す…


プチリンコッ


頭の中で何かが切れた



みるみる燃え上がる怒りの炎はやがて龍となり松屋の天井を真っ赤に染めた


そして俺はふと思い出した


俺の傘の手元にはワンポイントのマークが入ってた事を



更に怒りの昇り龍が激しく火を吹いた



何故ならあの野郎のきったねー傘にはマークなんか何一つ入ってないのだ


故意としか思えん!



いや百歩譲って例え故意じゃなかったとしても自分の傘のマークの有無も分からないような馬鹿なら社会に出るな!



馬鹿なんだからよ!



どーせ救えねー馬鹿野郎なんだからよ!



そんな馬鹿野郎は社会の役には立たない!



つーかつーか、ぜってー故意だしよ!!



雨で滑れ!


今日転べ!今転べ!七転べ!そして八転べ!!


子孫末代まで皆転べ!



よくも俺の傘を!


よくも俺の“新品”の傘を!



傘かっさらわれた!
傘かっさらわれた!
傘かっさらわれたぁぁ!


言えるかっ!



ぜってー許さねー!!!


この怨みはらさで…



顔は覚えてるからな



こーいち
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
[05/11 にしべー]
最新記事
プロフィール
HN:
チッパーズ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ   [PR]